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体幹トレーニンググッズとしてかつてのおもちゃ

 時代によっていろいろなものが流行っては廃ってが繰り返されます。流行るときは誰もがそれをしていますが、一旦廃れると誰もしなくなります。そして別の新しいものが流行するようになります。おもちゃも流行り廃りが比較的早いかもしれません。懐かしのおもちゃの中にはこれで遊んだと懐かしくく感じる人もいるはずです。昭和30年代から40年代に生まれた人なら遊んだことがあるでしょうが、フラフープと呼ばれるおもちゃがありました。構造は単純で、プラスチックのわっかです。人が入れるぐらいの大きなわっかでその中に入ります。そして腰のあたりに当てて思い切り回します。最初は手の力で回しますが、それ以降は手を使いません。腰を前後左右に振って落ちないようにします。しっかり動かせていると、いつまでも落ちません。

 このフラフープが体幹トレーニンググッズとして見直されていて、東京のショップでも売られています。使い方は基本的にかつての遊び方と同じです。輪の中に入って腰のあたりに当て、回します。そして腰を前後左右動かしてとにかく落ちないように動かします。落ちそうになれば下の方の筋肉を使いますし、腕のすぐ下などで回そうとすれば体の上の辺りの筋肉も使います。どこで回すかで鍛えられる筋肉も変わります。腰より少し下げたところだと、太ももをしっかり回す必要があるのでこの辺りも鍛えることができます。腕の中に入れて腕で回す方法もあります。腕で回すときも結構体を使うので、体幹が鍛えれます。最初はなかなかうまく回せませんが、しばらくしているとコツがつかめるようになります。コツがつかめれば自然に体が動きます。

 昔であればただ回しているだけで面白かったのでしょうが、今は回しているだけだと飽きてしますかもしれません。トレーニングは継続しないと意味がありません。トレーニングとして使うのであれば、トレーニングブックを一緒に購入すると良いでしょう。基本的な体の動かし方はただ回すだけですが、その他の使い方などが掲載されています。一つだけ使う方法もあれば、複数を使って行う方法もあります。トレーニングブックには映像がついているものもあります。DVDなどを見ながら、自宅で行うと良いでしょう。輪っかの部分ですが、商品にって加工されているものがあります。普通に滑らかなものといぼいぼがついているものがあります。いぼいぼがついていると多少刺激はありますが、きれいに回し続けられません。シンプルなタイプが良いかもしれません。

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