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バランスボールは体幹トレーニンググッズです

 健康のために運動をする人が増えている世の中ですが、東京でもランニングなどの愛好者が多くなっています。仕事終わりに会社からそのままランニングをして帰宅する人や、仲間と集って走っている人もいます。そんなランニング愛好者でも、トレーニングを怠っていては競技の記録も速くなりません。そのために近年言われているのが体幹トレーニングになります。体幹というのは、腹筋や背筋などの基本となる身体を支える筋力の中でも、インナーマッスルを中心とした深部筋を鍛えることによって、運動のパフォーマンスを上げる筋肉です。人間は目に見えて大きな筋肉を鍛えたくなりますが、実は大切なのは目に見えない小さな筋肉を鍛える必要があります。その理由としては、活動する筋肉量よりも筋肉数のほうが人間の身体には有利だからです。

 鍛えるためには自重でやるトレーニングもありますが、体幹トレーニンググッズを使って行うことが最も効果的です。バランスボールなどは有名な器具になりますが、これは両手で抱えきれないくらい大きなゴムボールを使って、バランス能力を鍛えたり体制を作りながら筋力トレーニングをするグッズになります。体幹トレーニンググッズの中でも、かなり有名な器具ですので、持っている人も多くいます。しかし、効果的な使い方をしている人は少ないために、しっかりとした使い方を習っておく必要があります。まずボールを股の間にはさむように正座をすると、ボールから転げ落ちようとします。落ちないように、股関節を踏ん張ったり腹筋や背筋を使ってバランスを整えると、今まで使ったことがないような筋肉が鍛えられます。

 またボールの上で仰向けに寝て、腹筋をするようにするとお腹が伸びて今まで以上に腹筋が伸びて、効果を上げることができます。このトレーニングをやっていると6パックと呼ばれる割れた腹筋になることができます。簡単な方法になると、片足をボールに乗せて踏み込むようにすると、ボールが不安定なことから脚の筋肉が上手にボールを抑えようとします。この力がインナーマッスルになるために体幹が鍛えられます。股関節周りの筋肉が鍛えられるために、高齢者では転倒防止に繋がりますし、アスリートなどのスポーツ選手はケガを予防することができます。見た目は単純な動作ですが、やってみると負担が小さな筋肉にかかるために、バランス能力を鍛えることができるのでスポーツパフォーマンスに大きく影響します。

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